自分探し
毎日暑いですねぇ。
体力には自信がある姫なのですが
ここの所、その自信さえなくなってきちゃいました。。。。



ここの所、仕事や家の事そして考える事がたくさんで
「自分」というバスケットカゴがいっぱいになってしまいました


欲張りでどうしても自分の手で最後まで。。。
というのが、最終的には周りの方に迷惑をかけてしまう形となってしまいました


ひとつの事をやってしまうとどうしても他ができない不器用です。


なので、ここで休憩をとり
ゆっくりとひとつひとつを手にとり確認をしたいと思います


ここをお休みするのはとっても不安なのですが
ちょっとだけお時間を下さい。


「この日に戻ります」はらしくないと思うので
夏の間に戻ります。


その間にいっぱいいっぱい自分を見直し
新しいスタートができればいいなと思っています



まだまだ夏は続きます
私も夏に負けないようにしっかり自分を再確認して
またここで夏の楽しい時間をお聞かせ下さいね
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合宿
毎日暑いですねー
今日の東京は32cを観測したようですよ


そんな暑さの中、子姫は昨日から空手の合宿へと旅立ちました
空手の合宿というだけあり
かなーりハードなものなんですが
二泊三日
きっと大きく成長して帰ってきてくれることと思います




集合場所まで見送った後
お互い一人っ子の母を持つママ友と日帰り温泉に行ってきました

家に帰って子供の声がないのは寂しすぎる(´Д⊂グスン
題して「傷心ツアー」だったのです




「今頃、子供達何してるかなぁ・・」
そんな話は




行きの電車の中だけで




現地へ着けば、合宿さながらにはしゃぐ三十路女二人(=゚ω゚)ノぃょぅ
「今日は贅沢しちゃお〜♪セレブよ セレブ!!」



セレブと言えばエステ
初体験しちゃいました(照
エステってかなーりエロティックね(あん♪




紙パンツいっちょだよ ヲイ!





エステシャンに何度も露出してしまい申し訳ございません




いやー、久々に癒されたぁ♪


明日は子姫が帰ってくる日
大好物の夕飯メニューで待っていようと思います


そして今夜は夫と二人
久しぶりにサシで飲もうかなぁ




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地元のエース
ご無沙汰しておりました!!

昼寝返上して日記アップしてます!!!



いやー、マッハのように駆け巡った週末
金曜日は会社のお食事会でちた
言うまでもなく




「はい」と「いいえ」しか
喋らないとっても愉快な食事会でした(わーい わーい)棒読み





次回はyes no枕持参で

挑みたいと思っています

(新婚さんいらっさーい♪





そして。
土日は姫実家のお祭りでした
祭り!?バッチコーーーーーイ!!!!!
わたくし3●歳になった今も現役で神輿を担ぐ意気のいい女です!


実家へ帰る途中、友達と会ってしまいちょいと遅刻して
しまったのですが、駆けつけるなり




エース登場〜〜♪



という声が上がり歳甲斐もなくめちゃめちゃ担ぎました
地元へ帰れば
「いよ〜♪姫〜♪」という声が聞こえ
近所のおじちゃんやおばちゃんが声をかけてくれる

「おばちゃ〜ん♪コレうちの旦那と息子だからよろしくね〜」
と声をかければ
次の日には「これ持っていきなぁ〜」と息子にお菓子をくれる


私の実家は東京ながらにして
昔は漁師町だったため
とてもキップのいい人ばかりが集まっている

そんな環境で育ったせいか
私は男まさりに育った

「姫ちゃん男の子だったら絶対惚れてるよ」と近所のおばさんは言う
たまたま近所の同級生は男の子ばかりだったため
私は男の子の中で育ったようなものだ

夏休み、夕方になると近所の銭湯へ行き
散々遊んだ後、ラムネのビンを抱えながら
近所の男の子の家へ枕を抱えて行く

「おばちゃーん♪今日泊まるね〜」
このひと言さえあれば「何日でも泊まってけ〜」
とおじさんおばさんは温かく迎えてくれた

「姫ちゃんってほんと江戸っ子だね」
幼馴染みの家で出されたお寿司
普通子供ならば玉子や巻物を好む
けれど、私は地元でとれたアナゴやシャコが大好物な子だった

あまりに男まさりで両親は本当に心配だったらしい
お兄ちゃんと逆だったら良かったのに・・・
とかなり後悔もしていた

小さな時は知らない男の子に泣かされ
幾度となく幼馴染みに助けてもらった
「姫を泣かせる奴は俺が許さねーぞ!!」と言って。

しかし、その数年後
私より下の子がどんどん増え
今度は私が近所の子達を守る番になった

「姫ちゃーん。あの子が殴ったぁぁ」
と通告があれば
「何ーーーー!!!」と言って必ず勝利を果たした

この地域では大きい子が小さい子を守るといったルールが
小さい時から身についていたのかもしれないね。


毎年、お祭りの時期限定しか会わない元悪ガキ達
「姫はかわんねーなぁ〜」
と言われるとなんだかテレくさい

お祭りが終わった後
夫がポツリと言った
「実家のお祭りがあると、本当にお前が育った町って感じがするよ」と。


東京でありながら
未だに母は美容院の事を「髪結いさん」と言う
おじいちゃんも父親も通った母校を私も出た
私の結婚式には無理行って、お神輿をあげてもらった
私はそんな地元が大好きでたまらない

年に一回会う悪ガキ達と母校の校歌を歌いながら
「ここのエースはやっぱり姫だな」
と言われるのが
ちょっぴりはがゆくて、そして一番楽な幼馴染みなのかもしれない・・・


大人になりだんだんと実家が疎遠になっていくこの世の中
けれど、私はいつまでもこの地元を守っていきたい
私が自由に遊べた環境を今の子供達に伝えたい





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