:: feu d'un phare  ::

 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2008.01.11[金] ハイリスク妊婦。

今朝は良いお天気ですね。
こーゆー小春日和はとっても眠くなります。


眠気を噛み殺しながらこんぬつわd(-_☆)


今、寝てしまうとまた夜が眠れなくなってしまうので我慢 我慢・・・


さてさて。
昨日は9ヶ月検診に行ってきましたぉ。
前日食べ過ぎてしまったのと、便秘が治らないのとで(汗
行く前の自宅体重測定では


人を騙すのもいい加減にせーよ!!
と逆ギレした有様で・・・汗



それを見ていたオットは
「デジタルって正直だね。」とシラッと言う。


「あ♪増えてるのはコレのせいか♪
なーんだ♪バスマットが片方踏んじゃって・・・r.....」



かなり往生際が悪いあたし。
そして最後にゃーこんな事まで思いつく。


今日も重たい服は着ていけない(´Д⊂グスン
むしろマッパで行きたい感じ!?(ヲィ

お正月一発目だしさ
ここは正月ムード満載でこんなスタイルでいっちゃおうかな♪
とオットにアピール( ´艸`)
こんな↓獅子舞のお囃子と共にどぞ♪



kaijou_05.jpg


ちゃ~♪







「もう、よしなさい。早く行ってきなさいってば」


とまたまた大人なオットに冷静に見送られ
最後の悪あがきと徒歩で病院へと向う(病院まではバスで20分。徒歩だと30分かかった)


着いて早々に血圧の検査モロモロ
そして体重測定・・・・


あっははははは~♪←完全に白目
増えてた やっぱ増えてた!!
こんにゃろー!!こんなトコで素直にならなくても
こんなトコまで馬鹿っ正直に針を指さなくても!!
つーくらいピュアに測定してくださいましたわ・・・鬱


ま。体重指導もなかったんで大丈夫だろ←呑気。


つか、むしろ体重うんぬんよりも
私にはもっと辛い試練が待っていたようで・・・


ここの日記を長年読んでくれている方々には
もうすっかりおなじみですが
私は「甲状腺機能亢進症 バセドウ病」
という立派な立派な病名の患者を
もう19年もしておりまして・・・涙


挙句、元々白血球が少なかったりという虚弱体質も持っていまして・・・涙


今回の妊娠は息子の時に比べ症状も軽く
服用していた薬も一時ストップとなり良い経過を辿っていたのですが
ずっと続いているプチつわりのせいや
先月まで我慢大会を繰り返していた仕事などいろいろなものが祟り
ガッツリと血液検査に出てしまったのであ~る・・・



普通、妊婦は尿検査を毎回し、蛋白を調べるんだけど
いままでずっと平常で通ってきたので、何事もなく過ごしてた。

しかし血液検査で蛋白を調べたら
ありえねー!!つうくらいマイナスらしい。


ドクターも「普通妊婦さんは蛋白が多くて気にするのに
あーたの場合は少なくて心配ってどーなのコレ」
といわれる始末。



どーなのコレってあたしが言いたいってば(ゲラッ←笑って誤魔化す。



ま。特別薬が出る問題ではなかったようなので
とりあえずはデヘデヘっと笑って帰ってきたが
ほんとはちょっぴり心配。
あたしがって言うよりベビ子が心配。

いろんなリスクを抱えての妊娠だったので
正直、今になっても怖い。

ベビ子が小さめなのも
周りの人から「お腹小さめだね」って言われて
本当はすごくすごく傷ついて
「万が一、この子の成長がこのまま止まってしまったら・・」
なんて考えるとすごく怖いんだ。


息子を産んだ後もそうだったように
「バセドウ病」はホルモンの病気なので
産後、メタメタに崩れるリスクが高い。


それを考えるとまた薬を服用→母乳は無理
という方向にもなりかねない。


「産まれたら、母乳で育てたほうがいいのよ」
「母乳の方が痩せるから母乳をジャンジャンあげなね~」
という言葉にも「うん」と首を縦に振るけれど
本当はどこかで
「あたしにはそれが出来ないかも・・」と悩んだりしてる。



病気をしていると、どうしても卑屈になったりする。
健康な体が羨ましくて
なんで私ばかりが・・と悔やむ事なんて数えきれないほどしてきた。

きっとそれを繰り返しながら
またどこかで新芽をつけ
新しい実をつけて成長してゆくんだろうな。。。


全部を知っているオットは
私を励ましてくれた。
それは言葉ではなく、毎日過ごしているパートナーとして
それを空気のように励ましてくれているのがわかるんだ


エコーを見て、日に日に大きくなってきたベビ子を
夫婦二人であーでもないこーでもないと、たわいもない時間。
でも、今の私にはとっても大切な時間で
ホントは「ちょっと小ぶりなベビーだね」って言われた事も


「うちの子はお顔が小さくて体がスリムだけど
足が長いんだって♪女の子だからスーパーモデルみたいでカッコいいね♪」
なんて言って前向きな姿勢で楽しんでいる。


きっとね。
パパの優しさと私がいつもボァ~としているアクビみたいなのを調合し
いつも聞き慣れた大きな大きなお兄ちゃんの声を聞きながら
ゆっくりだけど、彼女はお腹の中で成長してくれているんだと思う。


とっても甘えん坊で、家族とお話していると
「あたしも~♪」ってお腹をポコポコして仲間に入りたそうだったり
まだまだつわりでママを困らせてくれるときもあるけれど
彼女はゆっくり成長しています。


前回逆子と診断されてから
毎日のように「あんよは上よ。頭は下よ。ママとのお約束」
と一日もかかさず毎日お腹に小指を当て、指きりを交わしてきたあたし達。


昨日はその想いが通じてくれました。
二人っきりの指きりげんまん、続けてきて良かったな☆



昨日はお腹のベビ子に、何度も アリガトウを言ったよ



予定日まであと50日を切りました。
早く会いたい気持ちと
もう少しだけお腹の中で愛してあげたい気持ちとが交差してますが
残り少ないお腹の中を
彼女もたくさん楽しんで欲しい。
だからママは泣かないよ。

暖かい手であなたを包んであげれるように
いつも暖かい手を用意して待っているからね



今日の画。


zakka53.gif


マトーショリカのポーチ。
かなり大きめでたくさん入ります。
いろんな絵柄があってひとつひとつ見ているだけで
楽しいポーチ。





妊婦生活ってひとつでは綴れないほど
毎日たくさんの出来事がある生活です。
これから一生分を生き抜く人間を10ヶ月間で育てているわけですから
本当に大変な事でもあるんですよね。
姫ちん、いろんなリスクがありますが
マニュアル通りは私らしくないので
いろんな道を辿ってゴールへ向います。
残すゴールまであと一ヶ月足らず。
頑張ります。
マタニティーブログをホチッと押していただけると
最高の励みになります。
掲示板や、コメント欄でのお話も
たくさんお話してくださいね


にほんブログ村 マタニティーブログへ










Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://kiraridorop.blog22.fc2.com/tb.php/363-5609481f
access
 Welcome
hime

hime

Author:hime
姫*管理人
オットと高3の息子(子姫)
そして2008.2.29(4歳)
閏年に娘のはるさんを出産
高校生と保育園児の
愉快な日々を綴ります。

time
twitter
Two growth records
musume
petit
comment
QRコード
QR
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。